アニメ声優になれない人はどんな人なのか?アニメ声優になるための方法について記しています。
「アニメが大好きだから一生アニメに関わる仕事がしたい!」、「友達に『いい声だから声優になれば?』っていわれたから、声優になろうと思ってます。」なんていう志望動機で声優を目指すのは、危険かもしれません。
なぜなら、声優で食べていけるような専業声優は本当に一握りの売れっ子だけだからです。
ほとんどの声優志望者は、途中で挫折するか、フリーターや派遣として生計を立てながら、月に一回あるかないかの声優としての仕事をするという現状があります。
中学生や高校生、大学生くらいで、「将来は声優になりたい!」と憧れて親に打ち明けると、ほぼ間違いなく反対されると思います。
「将来の保証がない」、「途中で挫折する可能性が高く、費やした時間とお金がムダになる」など、親が反対する理由はたくさんあるでしょう。
それでも「アニメ声優になりたい!」という強い意志がないなら、親のいう通りにした方がいいと思います。
生活費や養成所などにかかる費用を自分でアルバイトして貯めるくらいのやる気をみせなければ、親も納得してくれないものです。